■レーシック情報:気になるレーシック手術の使用器具

レーシックとは角膜に対してエキシマレーザーというレーザーを照射して、屈折率の矯正をしていくことで視力回復を目指すものです。
現在におきましては、テレビや雑誌でもレーシックが多く取り上げられるようになってきており、広く認知されてきています。

 

レーシックは非常に精密な手術となっており、術後すぐに視力の回復が実感することが出来ると言われています。
しかし通常の生活に戻るためには、作成したフラップがきっちりと癒着してからとなります。
メガネ等を使っている人の多くは裸眼で周囲が見えるようになることに大きな期待と不安を持っていることでしょう。
レーシックで視力を取り戻した人の多くは驚きの声を隠すことが出来ないほど喜びに満ちているのです。 レーシックではまず角膜の表面をスライスし、「フラップ」と呼ばれている蓋状のものを作成していきます。
このフラップをめくった状態にしてからエキシマレーザーを照射していき、角膜を削り屈折率を徐々に矯正していきます。



■レーシック情報:気になるレーシック手術の使用器具ブログ:2021/2/21

我が家は、今荒れております。
…と言っても、わしと家内の関係ではなく、
家の中が荒れ放題になっているのです。

少し前にわしが体調を崩して、
回復するのに少し長引いていました。

その間、家内は家のことを後回しにしてまで、
わしの面倒を精一杯見てくれていました。

まるで子供のように面倒を見てもらっていたわしは、
たくさんの「ごめんなさい」と「ありがとう」と共に、
回復に至りました。

わしの回復と入れ替わるように、
今度は家内の調子が悪くなってきました。

家内はアレルギーを持っていて、症状が手に出るんです。
ものすごくひどい手荒れのような状態になり、
出血したり、痛みがあったりするようです。

両手がそんな状態になってしまったので、
手を使って何かをすることができないんですね。

それまで家内がやってくれていた、
我が家の家事のほとんどがストップするとともに、
部屋は散らかり、洗濯物は溜まり、
ご飯は栄養バランスを欠いたものとなってしまいました。

わしは仕事の合間を見てちょっとずつ家事をするのですが、
もちろん到底追いつきません。

そんなこんなで、恥ずかしながら、
現在の我が家は荒れ放題になっているのです。

そんな惨状の中、家内は事あるごとに言います。

「ごめんね。何もできなくて…」

家内としては、
「自分は何もしていない」
「夫の役に立ちたいのに立てない」というのが、
とても心苦しい様子です。

わしとしては、
「わしのためにあれをしてあげたい、こんなものを食べさせてあげたい」
と思ってくれるその気持ちが何よりうれしくて、
何もしていないことは問題ではありません。


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